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2007年01月08日

遠恋のススメと近恋のお願い

織姫と彦星のような

ロマンチックな話とは違うけどね

そんな年に一度の再会が愛を知る大事な機会なの

皮肉なもんですが会えない時間が愛を深くする

二人の溝が深まるぶんだけ

二人の愛が深くなる

今日何してた?とか探りをいれて

先輩に送ってもらったのなんてちょっとやきもちやかせよかな

ふーんって軽くあしらうけど内心どきどき電話越しに抱きしめたくなる

どこにいても同じ空がみれるよねっていったけど

君が見て僕が見れない

僕が見て君が見れない景色あって

だから僕にしか見せられない君のための何かを探しとくよ


でもさ、それでもギュッてされたくなっちゃわない?

いますぐ涙ふいてほしくはない?

量より質なんて言われちゃえば

お手上げ白旗状態です。

365分の100は俺といるんだからなんて理屈こねるのは無しでしょか?

往復2万円分くらい楽しいことをなんかやっちゃわない?

明日になったら会えるっていう楽しみを

越える安心とかいらないですか?

そうですか。

そうですか。




***************
曲を書く。  


Posted by as bird and cat at 03:56Comments(0)

2006年12月26日

自信

捕まえるまで

追い掛ける自信がある

手を伸ばせば

掴める自信がある

掴んだら

離さない自信がある
  


Posted by as bird and cat at 13:06Comments(0)

2006年12月21日

母ガ僕ヲ愛シタヨウニ

母が僕を愛したように

僕は誰かに愛を与えることができるでしょうか。

愛してほしいが故ではなく

愛したいが故にの愛を

僕は与えることができるでしょうか  


Posted by as bird and cat at 05:00Comments(1)

2006年12月15日

ふと振り返る

今日、ふとした瞬間いろんなことを思い出し、ものすげぇ急にぼろぼろと泣き始めた俺ですが、そんな時この1年間をいろいろと振り返させられました。

音楽の仕事のこと、恋愛のこと、命のこと。

もちろん楽しいこともいっぱいあって、でもそれに負けないくらい悲しいこと、辛いこと、いろいろありました。

今年初めに
「手と声の届く範囲すべてを幸せに」
と決めた俺ですが。

何を隠そう自分自身、そして一番身近な人たちですらたくさん泣かせました。

自分がどれだけダメな人間かと何度も思いました。

幸せにしてやるというのは偉そうで嫌いですが内心幸せにしてやろうと誓った愛する人は泣きながらボクの元を離れ。
ついてきて下さいと胸をはった音楽仲間の足を引っ張り。
小さな命の戦いに目を背け逃げ出した。

そのたびに得意の言い訳と、強がりでどんどんと苦しいほうへ逃げていった。

強さってなんだろうとか、優しさって何だろうっていろいろ考えたけど全然わかんなくってとりあえず生きてきた。

意志のある言葉が、嘘になるのは本当に辛かった。
自分の歌が死んでしまっている気がした。

こいつといたら戦争なんかなくなるんじゃないかって、平和なんて簡単だって小さな部屋で本気で思った。
だから俺、こいつと一緒にいたら自分もそんな人間になれるって思ってた。
俺の愛された歌は他でもない、こいつが書いてたんやと思う。
俺の地面はこいつが固めてたんやと思う。

そいつ失って、足元から何も感もなくなって、自分ってのがわかんなくて、何となく生きてきた。

そして、俺はピースとはどんどん離れていった。

みんなを傷つけ、泣かせ、足を引っ張って、嘘ついて、逃げ出して、って繰り返した。

勉強になったとか、いい経験になったとか、今では笑い話ですとか、本気で思えるわけがねぇ。

ごめんなさい。
ごめんなさい。
  


Posted by as bird and cat at 01:18Comments(0)

2006年12月13日

戻りたい日

戻りたい日がある。

いつの間にか自分で自分を生きにくくしてたようです。

自分の弱さや過ちが、積み重なってめんどくさいことばっかりになってきた。
重ねた強がりががちがちに固まって苦しくなってきた。

後悔だらけの人生を、ぐだぐだ言ってもしょうがないから
後悔を反省に変えてやっていくしかねぇなと思います。

自分がどうその日を終えようが太陽はやってきて
自分に無理にでも「希望」と「絶望」をくれる。

戻れるのなら戻りたい日がある
でもそんなのありえないから
変えていく日をはじめようと思う

スタートに早いも遅いもねぇだろ。

  


Posted by as bird and cat at 15:12Comments(0)

2006年12月12日

君が笑えば

ボクが笑う

ボクが笑えば

君が笑う


君がいれば戦争なんてなくなるんじゃないかって本気で信じてた
君がいれば将来なんて考えなくていいやって本気で思ってた


賞賛された数々の歌だって
僕が書いたんじゃない
君が描いたんだ

僕がああやって歌っていたのも
僕がこうやって歌っているのも

キミのおかげだったとおもう

2人が笑う狭い部屋で
あぁ、平和って簡単だ

そう思っていました  


Posted by as bird and cat at 05:03Comments(0)

2006年12月11日

うさぎとかめ

途中で眠らない

ウサギになりたいなと

そう思います  


Posted by as bird and cat at 04:38Comments(0)

2006年12月09日

言葉にする

ただただ思ったことを自分なりに言葉にする

伝えるように

確かめるように

振り返る暇もないくらい

自分の言葉を繰り返し

いつかふと振り返ろう

ボクはボクの吐く言葉をどれだけ持っていけるだろうか

みんなに伝わらなくていい

ボクと

あいつに伝わればいい  続きを読む


Posted by as bird and cat at 05:09Comments(2)